A1. 間口は最小5.0m〜最大10.0m、かつ平面積200㎡以内で対応可能です。
ご希望の寸法で正式にお見積もりいたします。
A2. はい、実物のスチールアーチをご見学いただけます。ご希望の際は事前にお問い合わせください。
A3. 参考価格には「スチールアーチ本体」「基礎工事」「土間コンクリート工事」「シャッター(幅指定)」「勝手口」が含まれます(建築確認申請費用も含む)。
電気工事、地盤改良工事、断熱工事、内装工事、付帯工事費、諸経費などは含まれておりません。正式なお見積もり時に個別にご案内いたします。
A4. はい、地域の人件費や輸送費などにより変動します。
建設予定地の都道府県ごとに正確な費用が異なりますので、お問い合わせください。
A5. お問い合わせ → 打ち合わせ(数回) → 正式見積もり提出 → ご契約 → 図面作成・許認可申請 → 部材加工 → 現地施工 → 検査 → 引き渡しという流れになります。
A6. 離島や道路・敷地が狭い場所など、一部地域では施工対応が難しいことがあります。
事前にご相談ください。
A7. 一般財団法人日本建築センター(BCJ)の鉄鋼系住宅構造審査委員会による構造評定(LS0149-01)を取得しています。
A8. 申し訳ございません。スチールアーチは建物一式でのご提供となり、部材のみの単体販売は承っておりません。
A9. 奥行き方向への増築に対応可能です。既存構造との接合方法や許認可要件を確認のうえ、ご提案いたします。
A10. 標準はガルバリウム素地(シルバー1色)ですが、有料オプションで各種塗装に対応可能です。
A11. シャッター、開き扉、折戸など、多彩な仕様を施工可能です。出入口のご要望に応じて設計・施工いたします。
A12. はい、窓や換気扇、エアコンは妻面に設置できます。
ただし、スチールアーチ本体のアーチ部分には開口部を設けられません。用途や配置プランに合わせてご提案いたします。
A13. 標準仕様では断熱は含まれていませんが、用途や地域に合わせて外断熱(二重工法)/内断熱(吹付または内張)を有料オプションでご選択いただけます。
A14. 建物外側を断熱材で包み込むため熱を遮断し、冷暖房効率を大幅に向上します。
多雪区域への対応や吸音・防音効果も発揮します。
A15. スチールアーチ内側に断熱材を吹付・貼付する簡易工法で、施工コストと工期を抑制します。
結露防止や冷暖房効率の改善に効果的です。
A16. いずれの断熱工法でも室内外の温度差を緩和し、結露の発生を抑制します。
特に外断熱は気密性が高く、より安定した室内環境を実現します。